象になる夢

今日は象になる夢をみたよ

emacs、テキストエディタとしての包容力の凄さに
大人の魅力を感じて恋に落ちました。

どうして急に・・と思ったけれども
惚れた理由探すなんて野暮かなと思いました。
恋の病だね。

今まで単なるエディタの一つとして使っていたのに
Lispを見るたび括弧がキモいと思っていたのに
emacsのことを考えると胸がドキドキするの。

emacsのことばかり考えて外出したら
財布とスマホを忘れたので取りに戻りました。


長く多くの人に愛されているのには、何かしら理由があるのだろうと思って
使わないと文句も言えないので、エディタとして使い始めたemacsだったけれども
多機能なエディタだなぁくらいに思っていたら
その多機能さが、実は一つの理念のもとに成り立っていて
長く積み上がった歴史のなかで、多くの人の価値観が混沌としている様に
エディタを超えた世界観をもった何かだなあと思ったよ。

よくvimと引き合いにだされるけれど
思想が違いすぎるし
VSCodeとAtomを比較するならまだしも
vimとemacsでは重なる部分がそもそも少ないなぁと感じた。
昔は違ったのかな。エディタの種類がそもそも少なかった頃の名残なのかも。

Lispを書いたのでQiitaに上げました。
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