Warning

Emacsでphpの環境を整えていたら依存packageでWarningがウザくて2年前のissueがcloseしていなかった話です。

今日はEmacsにphp-mode をインストールしていたら

Warning (emacs): PHP function descriptions not loaded. Try M-x php-extras-generate-eldoc

👆このWarningが出続けて仕方ないので
「依存packageなのかな?」
と、いうことで php-extras-generate-eldoc もインストールしたの。

でも、調べてみたら2年前に「noisyだ!」ってissueが飛ばされていて、未だにcloseしていなかった。(状況が若干違うし、今回よりも酷かったぽいけれど)
これ普通に警告うるさいもんな・・と思いました。
警告が一度出てyesでもすれば、それ以降は不要だと思う。

spacemacs – PHP function descriptions not loaded. Try M-x php-extras-generate-eldoc – Emacs Stack Exchange

I set the following in my spacemacs config:

   dotspacemacs-excluded-packages '(
                                    php-extras
                                    )

👆これでWarning非表示にはできるらしい。
対処療法って感じ。

ちなみにGitHubで詳細はこちらに書かれています。
https://github.com/arnested/php-extras/blob/develop/php-extras-gen-eldoc.el#L46-L50


お昼休みは、Go勉強会の課題をやっていました。
「gRPCわからんなー」
と思って調べて
HTTP/2の利点がふんわりわかった (gRPCは分からん)

あと気になったのはGo製静的サイトジェネレーター
HUGO です。触ってみよう。

LLVMも興味あったので少し調べました。
大学院生のためのLLVM | POSTD
以前、学生時代に言語自作の課題が出されて
最近思い出して言語の自作について調べていたら
思っていたよりも沼で泣きながら撤退したのだけれども
LLVMを使えば、ある程度環境が整った状態から作れるのでは・・
と、少し希望の光が見えたよ。勉強がてらやってみたいなぁ。