どうぶつの森

ついに無人島へ移住してしまった。

ゲームをしながら
「一人で黙々とやりたいことをやりたいのに、知らんタヌキがやたら絡んでくる・・・」
と、序盤は苦しかったけれども途中から慣れました。

ゲームの中ですら一人になりたいの、結構末期症状かもしれない。
一人時間が確保されていないとしんどい。
もう少し頑張れば、タヌキや他住民と関わることなく生活が送れそうなので楽しみ。

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住む場所の理想は『椿姫』に出てくるマルグリットが駆け落ちした、湖畔に建つアルマンの別荘がイメージとして近いの。地名を調べたら「ブージヴァル」とのことだった。一人でひっそり暮らしたい。

タヌキの巣のそばは、きちんと街並みをつくりたい。
島の奥の方に街との対比で森をつくって、その中にある小さな湖のそばに家を建てたい。

子どもの頃から湖畔に住むイメージはあって、理想のすみかだった。
湿った暗い森の中に湖があり、そばには二階建ての小さな家が佇んでいて
ボートや庭はなく、湖のほとりに椅子があるの。

なにか小説のなかから生まれたイメージなのだろうけれど
10代の頃には確固たるイメージとしてあったなぁ。
「頭上に見えない空間があって、そこはわたしが一人になりたいときに逃げ込める部屋である」
という自分の中だけの設定があったけれども、それが変化してその湖畔になったように思う。