夢の話

最近みた夢で印象的だったのが

人が自殺するための場所があって
それは、あるビルの屋上なのだけれども
そこにいる人たちは皆優しくて干渉してこないの。
各々、自分のタイミングで飛び降りたいときにフッと消えていた。
適度な距離感で、ほどよく無関心なのは
一見とても穏やかで優しいのだなと思った。

別の夢
眠っているあいだ、隣で規則的に何かが動いていたのだけれども
夢の中では、それに合わせて
国が方針を変えて、会社が方針を変えて
私はそれをただ眺めている状態だった。
もう少し当事者意識をもつべきでは?
なんて、起きてから夢の中の自分に対して思ったけれども
所詮、夢は夢なので
頭の中で整理していることを、ビジュアル化して眺めていたのかなぁ
なんて考えました。

特にオチもないうえに
夢は毎日みるし、内容も鮮明に覚えていることが多くて
夢のことなんてネタにしだしたらキリがないのですが
久しぶりに印象的だったので、書き残しておきました。