Amazon Linux AMIにGitの最新バージョンをインストール

WordPressのサーバーにgit cloneしてこようと思ったら躓いたので、備忘録です。

       __|  __|_  )
       _|  (     /   Amazon Linux AMI
      ___|\___|___|

https://aws.amazon.com/amazon-linux-ami/2018.03-release-notes/

普段yumでインストールするので
今回もCentOSを前提にして調べました。

$ yum -y install https://centos7.iuscommunity.org/ius-release.rpm
Error: Package: ius-release-2-1.el7.ius.noarch (/ius-release)
$ yum -y install https://centos6.iuscommunity.org/ius-release.rpm
Complete!
$ yum -y install git2u
Error: Package: git216-perl-Git-2.16.6-2.el6.ius.noarch (ius)

なるほど、CentOS 6っぽいけれども
インストールしようとするとコケる。

Gitの公式リファレンスで
ソースからgitをインストールする方法を確認します。

Git – Gitのインストール

Git のバイナリをコンパイルしてインストールするために必要な
依存ライブラリをインストール

$ sudo yum install curl-devel expat-devel gettext-devel openssl-devel perl-devel zlib-devel

git-2.24.1.tar.gz

$ wget https://github.com/git/git/archive/v2.24.1.tar.gz

ダウンロードが終わったら、コンパイルしてインストールします。

$ tar -zxf v2.24.1.tar.gz
$ cd git-2.24.1
$ make configure
$ ./configure --prefix=/usr
$ make all doc info
    * tclsh failed; using unoptimized loading
    MSGFMT    po/hu.msg make[1]: *** [po/hu.msg] エラー 127
make: *** [all] エラー 2
# ぐぬぬ
$ sudo make install install-doc install-html install-info

yumでGitの最新版をLinuxにインストールする – Qiita

最終的にこれで入りました。

ソースからインストールするのはmanコマンドの日本語化した時以来だったので
古典的な方法だけれども、確実な方法ではあるため
慣れておきたいなぁ
と、いうことでまとめました。