いにしえの

NginxとHTMLの簡易コンテナDockerfileを書いて
試行用に使っていたのだけれども

<html>
<body>
        <marquee bgcolor="#808000" width="30%" direction="right" scrolldelay="50" truespeed>
            <font size="3" color="#FFA500">
                <b>
                    TEST
                </b>
            </font>
        </marquee>
</body>
</html>

そのときに書いたHTMLのmarqueeタグについて
「なにこのタグ!?」
と突っ込まれて、時代を感じました。
ちなみに、このHTMLを埋め込むとこうなります。

TEST

懐かしい動き(笑)

15年前、まだわたしが中学生の頃は
HTMLひとつのファイル内にCSS的な動きをするものも埋め込むことで
読み込むファイル数を減らし、表示速度に気を配りつつ
imageのみ別ファイルで、容量を落として使っていたの。

当時はモバイルサイトが主流で
パケ放題などもなく、パケット代は従量課金制が多かったので
いかに
「パケット代を節約して表示させることが出来るか」
に、心血を注いでいた。

おそらく(アマチュア界で)CSSで装飾することが当たり前になってきたのは
2010年頃にCSSの大きな改定があってからで
その頃からわたし自身も
「こういったHTMLワンファイル運用は非推奨なんだな」
と、気を配るようになった記憶がある。

当時書いていたコードが、今では古代文字かのごとく
「なにこのタグ!?」
と言われてしまうのだな..
と、少し寂しくなりました。

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