自作OSもくもく会

ついに行ってきました!
張り切りすぎて(?)前日にサイボウズさんのビルの目の前まで行って
下見を済ませたくらいだったので当日はとってもスムーズに行くことが出来ました😃

とりあえず
『macOS上で緑本をやってみました』
系の記事を探して、取り掛かろうかなぁ。なんて考えていましたが
Kindleで探したら
「30日でできる!OS自作入門」
の、6日目くらいまでは無料サンプルでいけそうだったので
6日目まで続いたら買おう😃
と、いうことでKindle版をDLして進めることにしました。

そしてmacOS上で自作するための開発環境も
GitHub上に上がっているのを見つけました!

『30日でできる! OS自作入門』のmacOS開発環境構築

こちらの開発環境でOSを起動させてみました。

あと、結構参考になるお勧め記事がこちらです。

また、手前味噌ですが
より簡易的なOSを自作したblogがこちらになります。
(内容的には緑本の2~3日目くらいまでだと思います)

以下読書感想文なのですが

レジスタは機械語ににおける変数のようなもので、CPUにとってメモリは外部記憶装置にあたるが、CPUのコアに内蔵されている記憶回路はレジスタしかない。

OS自作入門

というのを読んで目から鱗でした。
以前、簡易的なOS自作をしたさいにまとめた自分のレジスタについての説明も読み返したけれども
「レジスタ: CPU内の記憶装置です。それぞれに役割があり〜」
と、書かれていて
「そうだけど..うーん」
となる感じ。
説明的には正しいけれども、腹の底からわかってはいないのでは?
と、過去の自分に突っ込みたくなるときあるあるって感じでした。

OS屋にとっては、ソースプログラムなんて、結局は機械語を得るための「手段」であって目的ではないのです。

OS自作入門

外側から見るか内側から見るかなのかなぁ。
プログラマは世の中の営みを抽象化してプログラミングというツールをつかい落とし込むけれども
OS屋はそこから低レイヤーになって、視点が一つ下の層に移動した感覚があるのかな?と、感じました。

自分が普段扱っているコンピューターについて向き合いながら
少しずつでも知ることができて嬉しいです。

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