量子コンピューター

プログラミング言語、人がつくったものである以上完璧はないのだろうなぁ
と、思っていて
コンピューターに関しても
0と1で信号を送っているのだとしても、所詮人間がつくったものだしなぁ
と、思っていたの。
それでも実際にアセンブリ言語で仕組みをつくる工程について学んだり
パケットを眺めながら、こうしてバイナリコードが流れていくのだなぁと眺めたりして
本当の本当に0と1なのだなと感じたの。

コンピューターの構造については
大学時代に学んだはずなのだけれども
実際に見ることで、キーボードに触れながら割り込みについて考えるなど
0と1で描画されて、機能する根本的な仕組みに限れば
とても正しくて美しいのだなぁと感じた。

そこにマイクロカーネル派だとかモノリシックカーネル派だとかの
「何が誰にとって便利か」
みたいな、そもそも正解があるのかないのかみたいなレイヤーで揉めそうな問いが入り込んでくると少し萎える。

そして明後日は
量子コンピューターでのOSS開発ツールであるblueqatの
開発元が主催する発表イベントがあり
量子コンピューター軽く予習しておこうと思って調べたの。

量子コンピューターについては、IT系のメディアで情報を拾う程度で
原理についてガッツリ調べたのは初めてでした。

基礎部分であれば、行列だとか複素数など高校数学レベルの知識でいけるかな?と感じたけれども
量子力学あたりから雲行き怪しくなり
数学や物理学、復習が必要かもしれない。
しかし別に、必ず理解すべきという内容でも無いので
ゆるゆるやれたら良いかなぁ。

そして何より
0と1に感動した翌日には
「0と1そして0にも1にもなる存在」
みたいな原理で動くコンピューターのせいで
感動が吹き飛んでしまったの。
もう少し感動タイム欲しかったです。

量子力学面白いけれどもキモいなぁ
って、エモい気持ちになりました。

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