DjangoGirls

コーチとしてDjangoGirlsのワークショップに参加しました。

先日、AWSのハンズオンを主催してみて
「参加する側よりも主催する側の方が
勉強に繋がって成長できるのでは」
と感じたのをキッカケに
自分自身が理想としていたDjangoGirlsのハンズオンに
スタッフとして参加してみようと思いました。

受けた質問を一通りまとめて、躓きやすいポイントを整理しながら
「どういったサポートが相手のためになるのか、どういった伝え方がスムーズに受け入れられるか」
など考えました。

ただ訊かれたことに答えるだけではなく
その周辺情報を伝えることで、より理解が深まる場合もあると思うのだけれども

もともとインフラよりの方と
フロントよりの方では質問内容や興味のもちかたの傾向がかなり違うだとか
非エンジニアの方への伝え方で、なるべく専門的な用語を使わないだとか
テクニックが要るなぁと感じました。

チュートリアルの完成度の高さがあってこそ
こういった面について考えることができるのだなぁ
と思いました。

まだまだ勉強不足な部分たくさんあるので
これからも頑張りたいです。

今日の収穫、いっぱいあったのですが
個人的に面白いなと思ったのが
DjangoのMTVという考え方
Laravelの話も少し出ていてわかりやすかったです。
Djangoの魅力をもっと知りたいなと感じました。
自分で書いたものをどんどん試して改造してみたい〜😃

あとはFlaskというフレームワークの存在を知ったので
これも軽く試してみたいです。

初めてDjangoGirlsのハンズオンに参加したとき
Django自体の魅力はもちろん
チュートリアルの完成度の高さと
コーチ役との距離感のちょうど良さと
DjangoGirls代表であるマミさんの牽引力に惹かれて
「このコミュニティに所属したいなぁ」
と、一目惚れに近い気持ちになったの。

今後も、開発コミュニティを通して交流を深めつつ
技術の幅を広げていきたいなと思いました。

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