擬似ハンズオン

明日のAWSハンズオンの準備のために
「一度実際に通しでやってみよう」
ということで、同僚2人とAWS公式のチュートリアルを使って擬似ハンズオンしてみました。

※ハンズオン(hands on)実際に手を動かしてやってみること

完了まで4時間かかるという。。

時間内では終わらないことは分かっていたし
「途中から再開して自宅でも出来るようにする!」
というのが今回の目標なので、それは良いのだけれども
途中なぞのテンションになって
最後は皆無言になりはじめるレベルで疲れました。

チュートリアルの危うさがわかったのが大きな収穫でした。
チュートリアル、古いせいかもしれないけれど、まあまあ実際の挙動と異なる箇所が多くて
そういった部分をこちらで修正した資料を作らないとだなぁ
って感じです。

チュートリアル内にある不足部分について、自分達で正しい方法を模索して設定したりサーバー内に入って確認したりしたの。
「どうやったら出来るんだろう?」
と、皆で知恵を絞りあい
あーだこーだ言い合いながら、成功すると喜んで
と、進めていく過程が(疲れたけれども)楽しかったです。

最後はさすがに疲れ過ぎてガス欠な感じだったけれども。
一体感あるなぁと思いました。
なかなか職場でというか、学生時代も含めて
今までこういったふうに連帯感を感じたことなかったかもしれないと思い少し考えてしまった。
明日のハンズオンについては不安が大きかったけれども、2人が一緒に頑張ってくれたし
大丈夫かもという気持ちになれたの、本当に良かったです。

帰宅してからじわじわと感謝の念が込み上げてきた感じです。
感謝しないとなぁ。いつか恩返しできたら良いな。

コメントを残す