うさぎだけどまあわかる

「プログラミング自体が、世の中の営みを抽象化すること」

という言葉から

抽象化?オブジェクト指向のことかな?

とおもい、調べてふむふむした。

ついでにクラスやインスタンスについても調べて

なるほどーとなった。

(似たような構造という意味合いで)

マストドンのインスタンスはそこからきているけれど

その呼称について

「非推奨なのでは」

と言われているの、ウームってかんじ。

言葉の正確性って難しいね。

オブジェクト指向は、抽象化の方法の一つだということを学びました。

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例えばひとの脳ミソがプログラムのように動いているとして

低次元での、一発目の抽象化作業は

それが可能か、それをするかの判断はどうやっているのかしら。

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モノの抽象化は犬猫にはできないらしい。

というのを何かの本で読んだの。

りんごは目の前にあるりんごだけ。

愛だとか努力だとか、ひとによって解釈のおおきく違う言葉を理解できないらしい。

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うさぎだけど、愛だとか努力は

まあなんとなくわかるよ。

プログラミングについて考えるとき

何をどう抽象化しているのか

というのを、改めて考えてみるのも良いかもしれないとおもいました。

UNIXコマンドについて動画を観ながらおべんきょしていたの。

まず全体像を把握しないと進めないし

自分がどこにいるのか分からないと不安になる。

そして図で描かないと理解むずかしいマンなので

全体像の把握→単語の定義・範囲などを図式化

って手順を踏むの。

参考書はにがてだけど

動画のおかげでスムーズに学べるの、助かるー

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