喫茶店

すっかりマストドンを見なくなってしまった。

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特に見ないよう意識しているわけではなくて

なんとなく見なくなって

習慣がなくなった感じなの。

そういうとき、あるよねえ。

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マストドンの時間は、主に読書の時間になっていて

ロンググッドバイは相変わらず読むごとに新しい登場人物が3人は登場するので

(外山滋比古の小説は一昨日読み終わった。説教くさかった。)

まったく名前を覚えられる気がしないのだけれど

ちょうど物語が佳境に差し掛かって

いまとてもサスペンスで面白い場面なの。

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拷問の描写は1984年に出てくるオブライエンのおかげで、だいぶ耐性がついたよ。

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小説の優れているところは、見たくない描写の部分は

特に鮮明に思い浮かべる必要がないところだとおもう。

小説には想像の裁量権がある。

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優先順位リストを作るようにしてみた。

優先順位:高

優先順位:普

優先順位:低

三段階にわけて、何が終わっていないのか一目瞭然になるので

ToDoリストの箇条書きよりも見やすくて良い感じだよ。

Evernote、こんなに頼るようになるとは思っていなかったなあ。

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喫茶店に寄ったの。

ケーキは美味しかった。

コーヒーはまあまあ。

もう今では絶滅危惧種な、昔ながらの喫茶店だった。

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